2003年初ライブは一月四日あかばしライブインふきのとうのゲストでしたパーカッションはキンちゃんでーす   ・・・
                   この日唄った12曲の曲名と曲順です
1.UN AMOR (Gipsy Kings)  2.LA GOLONDRINA (Los Panchos)
3.VOLARE
 (Gipsy Kings)  4.八月の雨 (Fupin)  5.アイエーナーナー (Fupin)
6.犬小 (Fupin)  7.QUIZAS QUIZAS QUIZAS
 (Los Panchos)
8.QUIEN SERA (Los Panchos)  9.CIERITO LINDO (Los Panchos) 
10.LA BANBA (Los Lovos)  11.EL CONDOR PASA (PERU民謡)
12.CARNAVALITO(PERU民謡)
2002年新曲だよ〜ん・・・フーピン・ベストアルバム シーサー&キージーだよ〜ん・・・10曲プラス ボーナストラック4曲だよ〜ん・・・絶賛発売中だけど美容室ダームルックでしか買えないのだ・・・新曲はシーサーとキジムナーの2曲・・・残りはファーストアルバムとセカンドアルバムから選びました・・・まるでマシンヘッドのような面白さ??!!・・・・・・ あっ そうそう (-_-;) 癒し系なので〜す m(_ _)m♪=O+O・・・・・・ニフェーデービル・・マン・・・・・・・
2002年新曲だよ〜ん・・・シーサー、キジムナー、カマンカメェ、イングァ、ノーテンファィヤー、その他・・・10曲プラス ボーナストラック4曲だよ〜ん・・・絶賛発売中だけど琉球ウェィブでしか注文できないのだ・・・旅に出よう♪ 見たこともないまーちーへー♪ 今 出かけようーー♪・・・喜びの種まきをしよう??!! m(_ _)m♪=O+O・・・・・・ニフェーデービル・・ボティビル・・・・・・・
2002年5月5日
フーピン ベストアルバム 10曲入
シーサー&キージー
2001年9月16日発売
フーピン セカンドアルバム
8月の雨 10曲入り
   @八月の雨    A恋いしてみた〜い  Bマラソン・ランナー  C夢に向かって・・・
   D安息の詩    E幸せ拾い        Fロンリーマン      GLove  You
   HI Love Me   Iニフェーデービル
 
  音楽プロデュース/よなは はるき
  ボーカル/フーピン
  ギター、シンセサイザー、シーケンスプログラマー、コーラス/よなは はるき
  マスタリングエンジニア、CDプレス/サードウェィブ
  写真撮影/フォトランド沖縄スタジオ
  ジャケットデザイン/金城 太亮
  トータルデザイン/BB.CORE jp
  作詞・作曲/フーピン、◎ターシ、カツヤ、松原敏夫
  サウス ミュージック

標準語Fupinの逆襲


 98年、沖縄音楽シーンに衝撃をもたらしたアルバム「フーピンで〜びる」から3年、レゲェミュージックに方言をのせて歌い続けてきたFupinの新世界、「八月の雨」がリリースされた。
彼の中では、ウチナーグチでの布教活動がこの数年で満足のうちに昇華され、次なる野望・・・
厳密には長年あたためてきた構想が、今回のアルバムであふれる情熱とともに収められている。
それは「オモシロイ歌だねぇ〜」では済ませない、彼の心の中に宿る言葉と独自のメロディーの集大成であり、「ウチナー」を無理に演じず、Fupin Pure Mindの表現に強くこだわった超意欲作である。
さらに珠玉の作品集から「マラソン・ランナー」「安息の詩」「ニフェーデービル」の3曲にリニューアルをほどこし、至上最「驚」の癒しKINGを狙うFupinのリーサルウエポンCD「八月の雨」、標準語を引っさげての逆襲magicに陶酔は免れまい・・・。    
by ラン丸


ジョニーからフーピンへの伝言
Going your way.and good luck

 あれはいつのとだろう。
「もうすぐ仕事を止めるから、次の仕事をみつけるまでに自分のやりたかたかったことをやってみたい。」そりゃなんだと聞くと、彼はずっと音楽をやりたっかたという。
そして次の日から毎日、俺のところへ自分で造ったテープを持ってくるようになった。
毎日1曲、それも評価してくれと各曲ごとに@傑作 A大変良い B良い Cまあまあ良い と記入欄があるのだ。俺はテープを1本聞いてみた。正直言ってつらかった。で、次のテープから何も聞かずそのままにしていた。そのうち俺の机の上に積み上げられたテープの山・・・
そして、フーピンから「評価を聞きたい」と電話があった。
とりあえず形だけでもと思い一本のテープを取りだし俺はラジカセのスイッチを入れる。
流れてきたのは「ノーテンファイヤー」。
俺のノーテンから火が出て特大花火が打ち上がった。祭りの最後で気をもたせて、一番最後に打ち上げるあのドデカイやつだ。
他にもこの路線の曲はあるのかと聞くと,明日作って持ってくるという。
翌日「犬小」「ワビスサ」「飲めぇ」「ティーチッチャン」の4曲・・・うわぁー何だこいつ!!
次の日から俺はフーピンとともにステージに立っていた・・・ギタリストとして。

 そして、月日は流れお互いの道を歩む二人。
ある日、又々やってきたのだフーピンが。新しいアルバムができたからコメントがほしいという。
フーピンの目に光がもどっていた 昔、「俺は紅白歌合戦に出る」とマジで言った時のフーピンの目だ。「俺がやりたかったのはこれだ!」。フーピンの体はオーラを放っていた。
俺は、ペンを握った。そして、これを書いている・・・いや、フーピンの気迫に書かされていると言った方が正しい。

フーピンには評価表なんていらない。
これがフーピンなんだ。
ごちゃごちゃ細かいこと言う奴は許さん。
何も言うな、これがフーピンだ!!

2001.8.4 とても暑かった夏の日の朝に・・・   ジョニー宜野湾


イッペェー ニフェーデービル!!